WEBマンガ「わが家は今日も建築中!」はデンショバで今日も連載中!

またまたずいぶん更新が途絶えていましたが・・・

照明の第3回目になります!

今回ご紹介するのはこちら!
オーデリックマリンライト1
ODELICのマリンライトです!

OG254604LDという品番になります。

わが家には夫のためのスペースがあり、釣り好きの夫のためにそこはちょっとマリン風。
で、ライトもマリン風にといろいろ探したのですが・・・。

ネットで調べると、本格的なマリンライトは真鍮製だったり、かなりお値段が張るんですよね~

実際に船についていたアンティークのマリンライトもオークションなどに出ていて、調べれば調べるほど本格的なものが欲しくなってしまいました

ですが、予算の都合上断念。・・・ってことで、お手頃なこちらになりました。

わが家のライトは壁にあわせてオフホワイトですが、色は他にもチャコールグレーと鉄錆色があります。

点灯するとこんな感じ。
オーデリックマリンライト2
雰囲気があって、とってもステキ!しかもLED!

これだけで照度を確保するのは難しいですが、夫は基本的にこの場所で作業などをしないので、今のところ問題無しです!

ODELICは、以前住んでいた家から車で5分ぐらいのところにショールームがあり、何度も足を運びました。

受付をすると、自販機で飲み物を買えるカードを人数分くれるという太っ腹ぶりで、子どもたちもそれにごまかされて少しおとなしくしてくれるのですごく行きやすかったです。

お近くにお住まいの方は、ちょっと行ってみると楽しいと思いますよ!

照明って、やっぱり実際見ないと難しいですよね。

大きさとか、点灯したときの照度なんかも、数字で見るだけではやっぱり想像しきれないので。

さて、わが家の照明でご紹介したいと思ったのはこの3ヶ所でしたが、その他の場所の照明はというと、基本的にダウンライト・スポットライト・間接照明で、極力お金をかけないようにしています。

メリハリをつけることで、メインのシャンデリアがより引き立ちますしね

次回はシンク周りをご紹介します







わが家の照明のご紹介、2回目はダイニングの照明です

ダイニングも天井が5メートルほどあるので、それはそれは長~いペンダント。

それを食卓の上に4本並べてつるしました。
ダイニング照明2
電球がそのまま見えるソケットランプなんですが、本当は同じもの4つで統一させるより、ヴィンテージで形や色が違うものを4つにしたかったんですよね~

でも兄に「シャンデリアを活かすためにこちらはシンプルにした方が・・・」とアドバイスされ、それもそうかな、と。

似たようなものはネットで調べれば沢山出てきますが、結局「ひぐらし古具店」という西荻窪にあるお店で購入。

家から近かったので実際に店舗で見て買うことができ、それが決め手となりました

このお店、店舗はすっごく小さいんですが色々ステキで、サイトを見るとつい色々欲しくなってしまいます。

お値段も電球抜きで1本3650円!良心的

コード部分がねじれているタイプなのもアクセントになって良い感じです

そのコードは長さによってお値段が変わります(ウチはコードの値段が結構かかってしまいましたが

ただ、天井接続部分のカバー(キャノピー)を同じお店で扱っていなかったので、それをネットで別に買い足しました。
ダイニング照明1
写真ではちょっと見にくいですが、キャノピーがないとちょっと間が抜けた感じになるんですよね

見栄えだけの問題なんですが、結局これを買い足して一本1万2千円前後。

心配していたよりは妥当な値段で収まったかなと思います。

そして電球ですが、食卓には十分な照度が欲しかったので60W相当のLEDをつけました。

電球色でちょっとおしゃれなもので、さらに60WのLEDというのが当時はなかなか見つけられなくて大変でしたが、やっぱり私はこのぐらい明るいのが好きなので良かったです。

シンプルなので飽きも来ないし、こういうテイストが好きな方は是非ご参考になさってくださいね

次回は照明の3回目です

さて今回から数回にわたって、わが家の照明をご紹介しようと思います。

その第1回目は、完全に私の趣味に走ったリビングのシャンデリア

これに関しては「参考にする」というスタンスではなく、「へぇ~」ぐらいの気持ちでみていただければと思いますが・・・。

シャンデリア

はい、完全に私の趣味です

これをお店でみて「うん、これにしよう!」と購入される方はまずいないと思います

さて、わが家のリビングは天井が5メートルほどありまして、そこにどんな照明を取り付けるかは「超」が付く難題でした。

シャンデリアがいいけれど、ロマンチックすぎず、ある程度の照度も確保でき、無骨なのにおしゃれで・・・って、
ホントに難しい

ネットは見尽くし、近郊のアンティークショップなども巡り、それでも決まらず・・・。

そんな中、サイトでみた別の照明が気になって足を運んだのが目黒の「moody's&junks」というアメリカンビンテージなどを扱うお店。

(ちなみに目黒はアンティークショップやインテリアショップがいっぱいで、最高に楽しい場所ですよ

そこでこのシャンデリアと出会いました

実はお店の通販サイトにも掲載されていたのですが、その時は全然ピンと来なくてスルーしていて・・・実際にモノを見てみたら・・・

「あれ・・・これ面白い・・・。うん、イイね。これ良いね

と、ついにこちらに決定!

80年代の作家さんのハンドメイド(らしい)で、以前は飲食店に取り付けられていたものだとか。

夫は「タコみたい」と言いますが、私は完全に惚れ込んでます

このワケの分からないシャンデリアが、「アメリカンビンテージっぽいけど何でもあり」というわが家のコンセプトを明確にしてくれ、これのおかげでその他のインテリアもテイストが決まりました。

その意味ではリビングの照明って、本当に大事ですね。

素材は金属(何か良く分からない)で、シャンデリア球8灯と、床を照らす照明も1つ付いてます。

これだけだとリビング照明としては少し暗く感じますが、もともと他の照明と合わせて使うつもりだったので問題なしです。

お値段9万円也。

とにかく私はこのシャンデリアが大好きで、明かりがともると「キレイだな~・・・」と毎日うっとり

毎日使うモノ、目に入るモノは、やっぱり気に入ったものにしたいですね。

ビンテージやアンティークの照明は、お店が配線を新しいもの交換して、きちんとチェックしてくれていればまず問題はありません。

あと、シャンデリアなどの重い照明をつける予定があれば、天井部分を補強してもらっておく必要があります。

そのあたりをクリアしておけば、ビンテージやアンティークの照明もおすすめですよ

もっと頻繁に更新するはずが・・・ちょっと油断するとすぐ1ヶ月以上過ぎてしまいますね
今年はあと2回は更新するぞ
という訳で、今回は洗面ボウルについてです

洗面所は本当~に悩みました。
わが家の雰囲気からいくと既製品の洗面台をはめ込むのはちょっと違うかな~と。
でも予算もないし、あまり凝ったり、素敵な洗面ボウルを入れたりしたらそれこそ予算オーバー。
洗面所もこだわりだしたら止まりませんね。
なにせ海外の洗面ボウルの美しいことネットで検索しだしたら永遠に見てられます・・・
せめてIKEAはどうかと見に行きましたが、それでもうちにとっては予算オーバー。
しかも、スペース的に洗濯室は儲けられないので、洋服の手洗いや子どもたちが絵の具道具や習字道具を洗うのもそこになることを考えると、実用性も外せない・・・。

と言うわけで、最終的にこれに決まりました
TOTOマルチシンクSK510

洗面ボウルブログ用

色は「ホワイト」。
とはいえ、トイレのように真っ白という訳ではありません。
でも陶器のつるっとした感じが可愛いいし掃除もラクちんお値段も・・・工務店を通したの思った以上に安くて大満足です

設計者である義兄には「これ、本来は洗濯用だぞ?いいの?」と何度も確認されましたが、「何か問題でも?」って感じです。
スロップシンクとかマルチシンクといって、本来は洗濯の下洗いやお掃除用ってことらしいので、義兄としてはそのイメージを拭えなかったのかもしれません。
でも、おかげで深さがきちんとあって、子どもが絵の具道具を洗っても周りへの水はねが少なく済んでます。
一年以上使ってみて、やっぱり私の判断は正しかったと大満足

ただ、「朝、ここで寝癖を直したい」という夫の要望で、ごっついシャワーヘッドの水栓をつけてしまい、おしゃれな感じからはかなり遠くなってしまいましたが
それ以外は、全く問題無し!むしろ本当に大満足のTOTOマルチシンクSK510。

もし造作の洗面所をお考えでしたら、是非ご参考に



しばらく更新が空いてしまいましたが、夏休みも終わり日常が戻ってきましたので、これからは少し頻度を上げて更新していこうと思います
さて、洗面所やトイレに関する記事が続いたので、そのつづきで今回はタオルハンガーです!

こちらが洗面所↓
タオルバー1

そしてこちらがトイレ↓
タオルバー2

どちらもアイアン雑貨を手作りしている
PlusBoxさんで購入したホワイトアイアンのタオルハンガーです!

わが家はとにかく、洗面所とトイレはお金をかけない!と決めていたので、壁紙もスタンダードな白
本当はちょっと遊び心のあるおしゃれな壁紙とか使ってみたかったんですが・・・ま、仕方ない

この2つ、形が少し違いますが、両方とも小ぶりでシンプルでかわいらしく、かといってカントリーになりすぎず、すごく気に入ってます!
リング部分は可動なので、特にトイレは使いやすいです。

そして以前紹介したTOTOの紙巻きとも相性が良くて、「あえての真っ白」という統一感がチープさを打ち消してくれます

サイトをみると分かりますが、付属の取り付け用ネジも、壁の種類によって指定できます。親切~

ただ、洗面所の方は私が指定を間違えてしまい、自分で購入した別のネジになってしまいましたが

値段も丸形が2592円、楕円型が2850円と、ギリギリ許せる設定で助かりました!

こうした小物でも、自分の気に入ったものを吟味して買うと、やっぱり愛着が違います

特にトイレや洗面所ってお客さんも使う場所なので、低予算でも、統一感を持たせたりしてこだわると、ステキな空間になるのではと思います

では、次回は洗面ボウルです



昨日は昼過ぎから突然の豪雨

そんな中、わが家の一年点検を工務店さんがやってくださいました。


一年点検とは、ま、その名の通り、引き渡しから一年経って不具合はないかチェックしてくれるというもので、

うちを建ててくれた工務店さんは屋根から床下、水回りまで(昨日は屋根には上れず日を改めることになりましたが)、決められた項目に従って現場監督さんが私の話も聞きながらひとつひとつ用紙にチェックしていくという感じでした

工務店によってチェック項目は違うようで、床下や屋根まで見るのはずいぶん丁寧だそうです。

設計士の義兄も立ち合い、大工さんも来てくれ、なんだか家を建てていた当時にタイムスリップした気分

私たちがこの一年どんな暮らしをしたか、見る人が見ればわかっちゃうので、ちょっと緊張?しましたが・・・

「きれいに使ってるね」

「一年でこれしか劣化してないなんて・・・!」

「この家は来るたびにどんどん良くなるね」

などとほめていただき、「だって大事にしてるもの!」となんだか嬉しくなりました

本当~に細かい部分まで妥協しない設計をしてくれた義兄、それを素晴らしい技術で黙々と具現化してくれた大工さんと職人さん、いつも真面目に誠実に対応してくれた現場監督さん・・・

みなさんのおかげで本当に満足のいく家ができたからこそ、大事にしようと思えるんです

住宅ローンでヒーヒー言ってはいますが、まぁ、結果オーライで

で、そんな一年点検のどさくさにまぎれ・・・

「すいませ~ん・・・今、マンガにこの家のこと描いてまして・・・もうしばらくすると皆さん出てきちゃうんですけどいいですか?」と、大工さんと現場監督さんに軽く了承をいただいておきました

軽くですよ、かる~くね。

あんまり言うと、どんな描かれ方するか心配になるじゃないですか?

名前も出さないし、ある程度自由にに描かせてもらわないと、マンガの面白さが半減してしまいますしね

てなわけで、本日第39話~50話を入稿しました。

50話でもまだ土地さえ決まってないんですが、頑張ってサクサク描きます

デンショバの方、は毎週火曜と金曜更新ですのでよろしくお願いいたします。


さて、今回はちょっと変わったインタビューをお届けします!

題して「住宅展示場のお姉様に聞いてみた」です


住宅展示場と言えば、ワタシの漫画「わが家は今日も建築中!」にも出てきましたが・・・

わが家は今日も建築中!1話~26話_ブログ用014
そう、「堂々と住宅展示場に入れる!」という方ってどのぐらいいるんでしょうか?

色々しつこく聞かれそうで面倒・・・という方
どうせ買いもしないくせにと思われそうでイヤ・・・という方

興味があってもなんとなく敬遠してしまうって方って多いんじゃないでしょうか?

そこで、住宅展示場内のあるハウスメーカーで呼び込みをしている友人Mちゃんに、スタッフ側から見たお客さんについてインタビューしてみました

ナオコ・・・以下
―「Mちゃんは“呼び込み”ってことだけど、住宅展示場では何をやってるの?」

Mちゃん・・・以下
―「“呼び込み”は基本土日しかいないバイトのこと。ハウスメーカーごとに居たり居なかったりだけど、お客さんを呼び込んで、中で説明する社員さんや営業さんにつなぐのが私の仕事だよ」

―「まさに“呼び込み”なのね じゃあ、この用紙に記入してくださ~いって個人情報を吸い上げるアンケートもMちゃんがやってるの?」

―「あはは!うちのハウスメーカーは私がやってるけど、同じ呼び込みでも他のハウスメーカーではやらない子もいるよ。中の社員さんや営業さんがやったりする所も多いし。」

―「正直さ・・・あれが結構うざったいんだけど、あれを書いて欲しいからジュースくれたり、子供におもちゃくれたりするのよね?やっぱり書かないとダメなもの?」

―「まさかぜ~んぜん

―「え

―「こちらの本心を言うと、本気で家を建てようと考えている人の情報しか欲しくないのよ住宅展示場って子供向けのスタンプラリーとかもやってたりして、単にスタンプが欲しいだけの人もいるの。そういう人にはもうはっきり「スタンプが欲しいだけなんで」って言って欲しいのが本音。営業さんも「この人は本気なのか冷やかしなのか」って探る手間が省けるし、見たいだけって人にはしつこく付いてまわったりしないしないよ」

―「えじゃあ、もう家を建てちゃったワタシでも正直に“家建てたばっかりですが見るのが好きなんです”って見て回っていいってこと?」

―「そういう人、結構いるよ!インテリアが見たいだけですって人も来るし。こちらとしてはとりあえず沢山の人に見てもらって、周りの人に良い口コミをしてもらえればそれで大成功どんな人でもフェルカムなのよ

―「じゃあ、正直に言って個人情報も書かなくていいってこと?」

―「最近は特に個人情報については敏感になってるから、書きたくないって人が多いのはメーカー側も良く分かってるの。見たい理由を正直に言ってくれればこちらも対応しやすいし、アンケートの記入も普通に断ってもらって全然構わないのよ~

―「だったらワタシ、これからも住宅展示場ガンガン行くわありがと~

というわけで、最後はまるで住宅展示場協会(そんなものあるのか?)のCMのようなインタビューになりましたが・・・。
なんてことはない、「好きなんで見せてくださ~い!」で、全然ウェルカムなのね、住宅展示場!

ワタシのようにビクビクして敬遠していた方がもしいたら、どうぞ、今週末は堂々と住宅展示場に足を運んでくださいもらえるものはどんどんもらい、個人情報は書かなくて良し

ビバ!住宅展示場



ガス衣類乾燥機→食洗機と大物家電が続いたのに、今回いきなりトイレットペーパーホルダーのご紹介になりますが・・・なぜって?

だってトイレに入る度に、ついうっとりなでてしまうのです、ワタシ
それはTOTOの2連紙巻器 YH64SR♯NW1

紙巻き-1

ウチのトイレのコンセプトは「とにかくお金をかけずにシンプルに」だったので、

紙巻器もホームセンターで購入できるもので十分ではあったのですが・・・。

っていうか、「紙巻器」って言い方、知ってました?
トイレ業界(?)ではもうこの「紙巻器」以外は認めない!ってぐらい浸透した言い方なんでしょうかね?

とりあえずこの紙巻器、一番のウリといえば、写真では見えにくいですが上の小物置き部分だけ陶器なんです!この陶器部分がとにかくスベスベで、角が優しいカーブで、夏はちょっとひんやり・・・で、思わずナデナデ

そもそもトイレって、施主にとって結構自由に好きなことができる空間なんです。
壁紙を柄物にしたり、色を変えたり・・・ワタシもトイレぐらいは思いっ切り好きなテイストにしようと色々もくろんだのですが、とにかくお金がないことが判明
結局「お金をかけずにシンプルに」というさみしいテーマが言い渡されてしまいました。
とはいえ、ちょっとぐらい遊び心が欲しいですよね。

なので陶器

陶器の紙巻器は別に珍しくもありませんが、アイアンやあまり個性的なものだと他の小物もテイストを合わせたくなってくるし、どんどん凝りたくなってくる
そこをぐっと抑えつつ、ちょっとこだわっている感じが、ワタシにはベストなバランスでした!

しかも2連!!!というところがポイント!

子どもたちの「ママ―!トイレットペーパーがな~い!」は、意外にイラッと来るんですっ。
もちろん今でも言われますが、頻繁には聞かずに済むっ


そして真っ白な色も決め手でした。うっすらベージュとかではなく、とにかく陶器のシロです
これにあわせて便器も真っ白、壁紙も真っ白にしたので、ウチのトイレは真っ白シロです

さらに、この紙巻器の実用性さすがTOTO!というのは実はかなり外せないポイント!

紙を切る歯の部分の切れ味が本当に素晴らしい
子供でもスパッと切れるのは有り難いです。

最近はおしゃれなものが沢山あって、本当に色々楽しく迷いましたが、シンプルで使いやすく、だけどやっぱりちょっとこだわってる感じがワタシのハートをわしづかみしてしまい、わざわざ新宿のTOTOショールームまで見に行った後、ネットで購入、施主支給にしました。
定価を見ると衝撃ですが、ネットでは半額以下なんで良かった

それと、最初にこの紙巻器を決めていたおかげで、便器の色や壁紙の色もサクサク決まった上、便器なんてほぼ最低ランクのものを入れたのに、「あえてシンプルにしてます(キリッ)」という雰囲気が出たので、私的には大満足のTOTO紙巻器

もちろん、もっと予算があればゴージャスなトイレにもしてみたかったですが、とりあえず今のところこの紙巻器のおかげで、トイレ生活(?)に全く不満はありません

さて、次回はちょっと違う話題で「住宅展示場のお姉さんに聞いてみた」という住宅展示場のお話です



60センチサイズのAEG食器洗い機。

サイズも大容量で、大満足!
コースもいくつか選べ、ウチでは洗いのみの30分コースを良く使っています。

というのも、このAEG、お茶碗やお椀の高台の溝が、うまく乾燥できない
棚の角度などが、やっぱり洋食器を前提に作られているからでしょうか。

長時間のコースでちゃんと乾かしたつもりでも、高台に水が残っていることが多い。
なので、もう乾燥しなくてもいいやとなりまして・・・基本、洗いのみの30分コースで済ませ、洗い終わったら扉を少し開けて自然乾燥。しばらくたってから軽く拭きながら食器棚に戻します。

もちろん、洋食器などはそれで充分乾燥しているので、そのまま戻せるものも多いです。

ただ、友人がミーレの食洗機を使っていて、高台に水か残る話をしたら「ウチはないよ」と言っていました。
多分食器を置く棚の構造の問題だと思いますが、どうなんでしょうね。

そして、日頃のお掃除とアフターフォローの問題!
食洗機-部品のコピー

↑つい最近、夫がパーツを取り出し、洗浄したときの写真です。

べったりと油汚れが付いていました。

重曹でパックしたり、重曹を入れたお湯で煮たりしてかなりスッキリキレイになりましたが、半年に1回はこうしたお掃除をした方がいいかも。
昨年末の大掃除で、「まだ使い始めて10ヶ月だから」と、掃除しなくてもいいやモードで分解したら、あまりのベトベトっぷりに愕然としました

やっぱり、油ものは少し下処理してから食洗機に入れるのが前提で、半年に1回は部品掃除がいいのではないでしょうか?

そして、この1年で1度だけ、気がついたら食洗機前の床が湖になっていたことがありました
エラーメッセージも出て動かなくなってしまい、引き渡しから1年未満だったので工務店に連絡しました。
すぐにAEGから修理の方が来てくれましたが原因不明。とりあえずの部品交換をしてくれて以降は何の問題も無く動いています

修理もすぐに来てくれ、対応も良かったので、それについては安心しました。
ただ、海外製品はあっけなく日本から撤退してしまうことも多いので、その点だけは少し心配・・・
日本製でこのサイズ・前扉式って、ないのかしら。私が知らないだけかもしれませんが

ではでは、次回はちょっと方向性を変えて、トイレットペーパーホルダーです



さて、今回は家事の強い味方!食洗機です

食洗機は最近の新築はだいたい付いていると思うのですが、よく聞く声として
「結局使わないことが多い」
があります。

やっぱり、スタンダードなタイプはちょっと小さいんじゃないかと思うんです。

小さいから全部入らない。で、どれを入れてどれを手洗いするか選別して、苦心して並べるのがだんだん面倒になってくる・・・

実はワタシ、食器洗いはそんなに嫌いではないタイプでした。食洗機も興味なくて、4人分ぐらい手で洗うよって思ってたんですが・・・

食洗機外側のコピー

思い切って入れちゃいました!AEGのでっかい食洗機!

60センチサイズで前に扉が開きます。

ウチのはF65700IWPOPという機種ですが、今AEGのサイトを見ると載ってません

売れないのか?どんどんAEGの食洗機は機種が絞られていってる気がするので、そのうち日本から撤退しないかと心配ですが・・・

中はこんな感じ↓

食洗機中

1段目はすごく浅く、カトラリー類や包丁を寝かせて置きます。

2段目はお茶碗・お椀・小鉢など。お弁当箱もここ。グラス類もうまく入るようになっています。

3段目は背の高いワイングラスやお皿類、フライパンも入ります。

夜はこれで、4人分の食器が全部入りますし、おじいちゃんおばあちゃんが来て6人になっても大丈夫!

私の普段の使い方としては、食器の量が少ない朝は自分の昼ご飯の食器と子供のお弁当箱が戻ってきてから3時頃回し、夕飯の後にもう1回します。
出かけた日や、カレーなどで食器がほとんどない日はもちろん手で洗います。

でもほんと~に、これがあるとないではずいぶん違うので、やっぱり思い切って入れて良かった

とくにお客さんが来た日、最後の片付けが一番苦痛ですよね?

お酒も飲んでいい気分なのに、台所には汚れた食器が山積み・・・
そんな日には一番、ありがたみを感じます

この写真は、先日ウチで開いた誕生パーティの後の食洗機。
大人4人+子供2人分ですががまだ余裕です

P1040659

家事の強い味方!AEG食洗機!

次回は「ここが残念!」とメンテナンスなどについて書かせていただきます



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