わが家は今日も建築中!

WEB連載マンガ「わが家は今日も建築中!」の著者、尚桜子(NAOKO)が建てた家を惜しげもなくご紹介。建築家の本音やマンガでは描けないここだけの情報も期間限定で公開します!!!

WEBマンガ「わが家は今日も建築中!」はデンショバで今日も連載中!

つい最近、新居を建てているママ友と話していたら
「玄関のドアを選ぶ段階で力尽きた・・・」と
言っていて、分かるわ~っと叫んじゃいました。

注文住宅って自分で色々選べるところがいいんだけど、
次から次へと選んで決断しなければならないのは、ある意味すごいストレスでもあるんですよね
わが家ももちろんそういう経験をしたわけですが・・・。

今日ご紹介するわが家の玄関ドアは、全く迷いなく決断したものの1つです
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玄関ドアがガラスで透けてる
と、驚かれた方もいるかもしれませんが・・・
実は玄関は私の小さなギャラリ-にしたくてこうしました。
中の壁は全部白、スポットライトのレールがあり、作品に照明がうまくあたるようにしてあります。
あえてピクチャーレールはつけず、気ままに作品を飾れるようにしました。

夜はこんな感じ・・・
玄関夜

このドア、メーカーがどこかは良く分からないのですが、額は黒、厚い透明硝子で適度に重みがあります。
そのままでもいいとは思ったのですが、たたきに散乱した靴が見えるとごちゃごちゃするので、下から半分ぐらいに白いグラデーションのフィルムを貼ってもらいました。
夜は特に、それが映えて素敵です

今はまだ子供がメダカを飼っていたり、図工の時間に描いてきた作品も飾ったりしているので、今ひとつギャラリー感には欠けますが、少しづつ素敵なギャラリーにしていきたいなと思ってます

透明の玄関ドアなんて考えたこともなかった!という皆さん。
玄関ドアって家の顔だし、そこでケチケチすると全体の品が落ちるかな、でもあんまり予算もないし・・・
とお悩みだったら、こういう「あえて」にしてしまうのも良いですよ!

昔みたいに玄関ののぞき窓から来客の確認をすることもなくなりましたし(インターホンがある!)、
部屋着で玄関の鍵を確認したいときは、照明を切ってしまえばいいんです。

なので今のところ全く不便は感じていません

もし良かったら参考にしてくださいね




やっと子どもたちの夏休みが終わり、日常が戻ってきました
こちらの更新も再開です

さて、今回ご紹介するのはダイニングテーブル!

ダイニングテーブル2

(ちなみにイスは以前から使ってた寄せ集めなので関係ありません

さて、このダイニングテーブルはNEALDさんの製品で、セミオーダーさせていただきました。

人気の工房で、当時も納品まで2ヶ月以上待った記憶があります。

サイズはW180×D84.5×H76。

価格は11万ちょっとだったと思います。セミオーダーでサイズを少し大きくしたので、規定のサイズならもう少し安いと思いますよ。

無垢のパイン材を使用していて、オイルの色が2種類から選べます。

うちは濃い方をお願いしました。

最初は杉の床がまだ白っぽかったので、濃い色のテーブルが馴染むか心配でしたが、住み始めて1年ぐらいで床が見事に変色!今ではバッチリ同じ色になりました

2年使っての使用感ですが、パイン材なのでやっぱり柔らかいなと思います。

この上で下敷きなしで書類を書くのは、正直ちょっとキツイです

まぁ、子供がノートに漢字練習するとかは問題無いのですが、プリントがペラっと一枚とかだと、天板の柔らかさで字が安定しません。

この上でどうしても書類の書き込みなどをしたい、と思われる方にはあまり向いてないかもしれませんね。

さてこのテーブルですが・・・
ダイニングテーブル1

引き出しが3つ付いています!

カトラリーや筆記用具を入れていますが、私はど~しても引き出し付きのテーブルが欲しかったので、その点は大満足です

誰かが座った状態だと少し出しにくいのが難点ではありますが、食事中
「スプーンが一本欲しい!」
と思ったときにわざわざ立たないで済むという便利さがあります

あと、ペンやメモ帳、裏紙って、見栄えが良くないのに以外とよく使うので、こういうところに隠してしまうのもひとつの方法だと思います。

サイズに関しては、長さ180センチというのは家族4人で食事するには大き過ぎるぐらいですが、来客の際6人で座りたかったのでこのサイズにしました。

工房なのでそういうオーダーにもすぐに応えてもらえるし、埼玉県まで足を運べば実際に工房で製品をみせてもらえるので、その点は安心じゃないかなと思います。

もちろんわが家も、埼玉まで行きました

アンティーク好きの私としては、ダイニングテーブルもできればアンティークでと色々見てまわりましたが、あまり重厚なアンティークをドンと置いてしまうと、それに引っ張られてイスも、照明も、カーテンも・・・と、テイストが完全に決まってしまいそうな怖さがあり・・・

結局こちらに決めましたが、適度にラフで床ともマッチして、すごく気に入っています

ダイニングテーブルをお探しの方、もし良かったら参考にしてくださいね。







キッチン関係と言うことで、とうとうこの大きなオーブンの出番がやって参りました

料理好きの夫が「これは絶対に入れる!」と譲らなかったオーブン。

AEGの電気オーブンです。

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えっと、私の姿が微妙に映っちゃってますが・・・

それはともかく、このAEGのオーブン、うちのはBP8314001Mという品番だと思うのですが、今はもうありません。現在の型だとこれにあたるかな、と思いますのでご参考までに。

AEGは、食洗機もこのオーブンも、私たちが購入を検討していた時にはもうみるみる商品のバラエティがしぼられていっていて、

「AEGは絶対日本からフェードアウトする気だ」と焦ったものでしたが・・・。

現在ホームページを見たら、それなりにまだ頑張ってくれているようでよかった

ちなみに、当時は(今も?)IKEAでディスプレイされているオーブンは必ずAEGのものだったので、実物をみるためにわざわざIKEAまで行ったりしました。

ウチはビルトインタイプで容量が大きいものを探していて、結果的にこれにたどり着きましたが、一番悩んだのはガスオーブンではないところです。

やっぱりガスの方が立ち上がりが早いんじゃないかとか、美味しくできるんじゃないかとか色々考えたのですが、夫が「絶対にターキーをまるごと焼きたい」と言うので、まず容量、次に価格・・・ということで、こちらに決めました。

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操作は全部電子パネル。中は4段レールがあって、お肉などを焼くときに、刺して中の温度を測れる温度センサーも付属されています。

夫はそれがすごく便利だと言っています(が、私は使ったことはありません)。

お値段は、このサイズの割には「え?そんなもん?」というぐらいですが、それでも決して安いわけではないし、毎日必ず使うというものではないので、贅沢品だなと思います。

まぁ、夫がこれを使って豪快な料理をするのが好きなので、夫の夢がひとつ叶ったということで。

で、昨年のクリスマスはこんなものを焼いちゃいました
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このまぐろのカブトが入るオーブンって、スゴイですよね

さすがにこれは高さがギリギリでしたが、2時間半ほどで見事に焼けて、それはもう・・・めちゃうまでした

ちなみにこのまぐろカブトは、近所のスーパーで毎週行われる解体ショーでタダでもらったもの。

「これ欲しいの?いいけど・・・大丈夫?料理できます?」と、鮮魚担当の方にすごくびっくりされましたが、うちにはこのでっかいオーブンがありますので

さて、このAEGの電気オーブンについてまとめると・・・完全に趣味の一品です。

家電量販店に行けば、日本製の素晴らしいオーブンレンジがた~っくさんありますし、普通に考えたらそちらの方がよっぽど便利で場所も取らず、機能も素晴らしいと思います。

おすすめする気は特にありませんが、誕生日などのイベントや、親や親類が集まった時、お友達をご招待したときなど、大きなピザやたくさんのパンをいっぺんに焼けるのはなかなか良いですヨ。

大きなオーブンをお考えの方は、良かったら参考にしてくださいね

さて今回は、ガス台のご紹介です。

ウチのはリンナイRD640STSでドロップインシリーズのひとつです。

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これを選んだ一番の理由は、うちでは魚焼きグリルを必要としなかったこと。

前の家ではグリル付きを使っていたのですが、小さめだったこともあり使用頻度が低く、しかも使用後の掃除がとにかく面倒で、余計に使わなくなってしまっていました。

魚はフライパンで焼けば良い

と完全に割り切ってしまえば、グリルって必要ないなぁ~と。

もちろん、最近のグリルは掃除もしやすく、色々な機能もついていて、使いこなせる人には便利なんだと思います。焼き魚もふっくらジューシーにできるらしいですしね。

でも、ケータイでさえ使いこなせていない私には多分、いや、間違いなく宝の持ち腐れになるだろうと判断し、潔くこちらに決めました。

ちなみに、魚を焼く時はフライパンの温度が高温になりすぎて消火センサーが作動してしまいます。

それを解除するためのボタンがついているのですが、毎回それを押すのを忘れ、ピーピー鳴って消化されてしまい・・・いや、ちゃんと働いてくれているので、ありがたいですけどね

それと、4つ口ですが、4つ全部使ったことはありません

また、大きな鍋を置くと、隣には小さな鍋しか置けません

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オーバル型のストウブをよく使うのですが、こうやって↑置くと取っ手の部分が隣のコンロに飛び出てしまうので、
だいたい斜めに置いて、隣で味噌汁を作ったりしています。

まぁでも、全然問題ないですけどね

ステンレス製ですし、黒いごとくの部分は縦二つがつながって簡単に外れるので、掃除も問題ありません。

あと、うちは造作キッチンだったので、作業台の高さを88センチ、ガス台部分の高さを73センチにして段差をつけてもらいました。

ガス台の方は鍋の中を見やすくしたりするためで、これはかなり良かったです

ウチは夫も料理が好きで、しかも夫と私の身長差が24センチ・・・ふたりともが使いやすい高さというのが難しかったですが、まぁ、これぐらいで合格だったかなと思います。

うちの造作キッチンはすべて大工さんが作ってくれましたが、キッチンだけを専門とする業者さんもありますし、
色々調べ始めたら止まらないですよね

欧米風キッチンに憧れて、見に行ったりしていたな~(遠い目)

結局シンプルな造作キッチンになりましたが、でも、タイルなど所々でこだわって、すごく満足のいくキッチンになりました

良かったら参考にしてくださいね



デンショバで連載中の「わが家は今日も建築中!」が、note(ノート)というサイトにお引っ越しします。

現在は移行期間としてデンショバでもnoteでも読めますが、一ヶ月ぐらいで完全にnoteだけになりますので、
是非noteのフォローをよろしくおねがいします。

https://note.mu/naoko_y

照明から打って変わって、今回からキッチン周りをご紹介しようと思います。

まずはシンク

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わが家のシンクはステンレス製で、かなり幅が広いです。

内寸が41センチ×95センチ!

最初は、「ここまで大きい必要ある?」って思っていましたが、でも今となってはこの大きなシンク以外考えられません

何が良いって、まず、大きなお鍋やフライパンをしっかり底につけて洗えること。
また、料理中に使った調理器具やお鍋、お皿などをとりあえずシンクに置いておいても、その脇で野菜を洗ったり、ボウルやザルを使ったりできるのもこの広さがあってこそ!

料理の最中にシンクの中をこまめに片付けないと次の工程に進めないっていうのは、結構ストレスだったりしますよね

ただ、このシンクはどこのものか良く分からず

ちょっと調べてみたら、サイズなどこちらがよく似ているかなと思いましたが・・・。

わが家ではこの大きさを邪魔しないために三角コーナーは置かず、三角コーナー用の袋だけ買ってそれに入れるようにしています。

スポンジも写真のようにポンと置いておくだけ。

とりあえずこれで全然不便はしていません

また、シンクにカバーするようにして調理用のスペースを設けるパーツもあり、こんなに広いシンクならあとからそれを買い足してもいいなと思っていたのですが、それをつけるとやっぱりシンクが狭くなるということで、結局買いませんでした。

わが家は資金面の問題もあり、備品はシンプルなものを中心に選んだのでシンクもこんな感じですが、最近は素材もデザインも色も、多種多様になってきていますよね!

調べ始めたらきっと楽しいだろうな~と思いますが、サイズに関しては是非参考にしていただければと思います

またまたずいぶん更新が途絶えていましたが・・・

照明の第3回目になります!

今回ご紹介するのはこちら!
オーデリックマリンライト1
ODELICのマリンライトです!

OG254604LDという品番になります。

わが家には夫のためのスペースがあり、釣り好きの夫のためにそこはちょっとマリン風。
で、ライトもマリン風にといろいろ探したのですが・・・。

ネットで調べると、本格的なマリンライトは真鍮製だったり、かなりお値段が張るんですよね~

実際に船についていたアンティークのマリンライトもオークションなどに出ていて、調べれば調べるほど本格的なものが欲しくなってしまいました

ですが、予算の都合上断念。・・・ってことで、お手頃なこちらになりました。

わが家のライトは壁にあわせてオフホワイトですが、色は他にもチャコールグレーと鉄錆色があります。

点灯するとこんな感じ。
オーデリックマリンライト2
雰囲気があって、とってもステキ!しかもLED!

これだけで照度を確保するのは難しいですが、夫は基本的にこの場所で作業などをしないので、今のところ問題無しです!

ODELICは、以前住んでいた家から車で5分ぐらいのところにショールームがあり、何度も足を運びました。

受付をすると、自販機で飲み物を買えるカードを人数分くれるという太っ腹ぶりで、子どもたちもそれにごまかされて少しおとなしくしてくれるのですごく行きやすかったです。

お近くにお住まいの方は、ちょっと行ってみると楽しいと思いますよ!

照明って、やっぱり実際見ないと難しいですよね。

大きさとか、点灯したときの照度なんかも、数字で見るだけではやっぱり想像しきれないので。

さて、わが家の照明でご紹介したいと思ったのはこの3ヶ所でしたが、その他の場所の照明はというと、基本的にダウンライト・スポットライト・間接照明で、極力お金をかけないようにしています。

メリハリをつけることで、メインのシャンデリアがより引き立ちますしね

次回はキッチン周りをご紹介します







わが家の照明のご紹介、2回目はダイニングの照明です

ダイニングも天井が5メートルほどあるので、それはそれは長~いペンダント。

それを食卓の上に4本並べてつるしました。
ダイニング照明2
電球がそのまま見えるソケットランプなんですが、本当は同じもの4つで統一させるより、ヴィンテージで形や色が違うものを4つにしたかったんですよね~

でも兄に「シャンデリアを活かすためにこちらはシンプルにした方が・・・」とアドバイスされ、それもそうかな、と。

似たようなものはネットで調べれば沢山出てきますが、結局「ひぐらし古具店」という西荻窪にあるお店で購入。

家から近かったので実際に店舗で見て買うことができ、それが決め手となりました

このお店、店舗はすっごく小さいんですが色々ステキで、サイトを見るとつい色々欲しくなってしまいます。

お値段も電球抜きで1本3650円!良心的

コード部分がねじれているタイプなのもアクセントになって良い感じです

そのコードは長さによってお値段が変わります(ウチはコードの値段が結構かかってしまいましたが

ただ、天井接続部分のカバー(キャノピー)を同じお店で扱っていなかったので、それをネットで別に買い足しました。
ダイニング照明1
写真ではちょっと見にくいですが、キャノピーがないとちょっと間が抜けた感じになるんですよね

見栄えだけの問題なんですが、結局これを買い足して一本1万2千円前後。

心配していたよりは妥当な値段で収まったかなと思います。

そして電球ですが、食卓には十分な照度が欲しかったので60W相当のLEDをつけました。

電球色でちょっとおしゃれなもので、さらに60WのLEDというのが当時はなかなか見つけられなくて大変でしたが、やっぱり私はこのぐらい明るいのが好きなので良かったです。

シンプルなので飽きも来ないし、こういうテイストが好きな方は是非ご参考になさってくださいね

次回は照明の3回目です

さて今回から数回にわたって、わが家の照明をご紹介しようと思います。

その第1回目は、完全に私の趣味に走ったリビングのシャンデリア

これに関しては「参考にする」というスタンスではなく、「へぇ~」ぐらいの気持ちでみていただければと思いますが・・・。

シャンデリア

はい、完全に私の趣味です

これをお店でみて「うん、これにしよう!」と購入される方はまずいないと思います

さて、わが家のリビングは天井が5メートルほどありまして、そこにどんな照明を取り付けるかは「超」が付く難題でした。

シャンデリアがいいけれど、ロマンチックすぎず、ある程度の照度も確保でき、無骨なのにおしゃれで・・・って、
ホントに難しい

ネットは見尽くし、近郊のアンティークショップなども巡り、それでも決まらず・・・。

そんな中、サイトでみた別の照明が気になって足を運んだのが目黒の「moody's&junks」というアメリカンビンテージなどを扱うお店。

(ちなみに目黒はアンティークショップやインテリアショップがいっぱいで、最高に楽しい場所ですよ

そこでこのシャンデリアと出会いました

実はお店の通販サイトにも掲載されていたのですが、その時は全然ピンと来なくてスルーしていて・・・実際にモノを見てみたら・・・

「あれ・・・これ面白い・・・。うん、イイね。これ良いね

と、ついにこちらに決定!

80年代の作家さんのハンドメイド(らしい)で、以前は飲食店に取り付けられていたものだとか。

夫は「タコみたい」と言いますが、私は完全に惚れ込んでます

このワケの分からないシャンデリアが、「アメリカンビンテージっぽいけど何でもあり」というわが家のコンセプトを明確にしてくれ、これのおかげでその他のインテリアもテイストが決まりました。

その意味ではリビングの照明って、本当に大事ですね。

素材は金属(何か良く分からない)で、シャンデリア球8灯と、床を照らす照明も1つ付いてます。

これだけだとリビング照明としては少し暗く感じますが、もともと他の照明と合わせて使うつもりだったので問題なしです。

お値段9万円也。

とにかく私はこのシャンデリアが大好きで、明かりがともると「キレイだな~・・・」と毎日うっとり

毎日使うモノ、目に入るモノは、やっぱり気に入ったものにしたいですね。

ビンテージやアンティークの照明は、お店が配線を新しいもの交換して、きちんとチェックしてくれていればまず問題はありません。

あと、シャンデリアなどの重い照明をつける予定があれば、天井部分を補強してもらっておく必要があります。

そのあたりをクリアしておけば、ビンテージやアンティークの照明もおすすめですよ

もっと頻繁に更新するはずが・・・ちょっと油断するとすぐ1ヶ月以上過ぎてしまいますね
今年はあと2回は更新するぞ
という訳で、今回は洗面ボウルについてです

洗面所は本当~に悩みました。
わが家の雰囲気からいくと既製品の洗面台をはめ込むのはちょっと違うかな~と。
でも予算もないし、あまり凝ったり、素敵な洗面ボウルを入れたりしたらそれこそ予算オーバー。
洗面所もこだわりだしたら止まりませんね。
なにせ海外の洗面ボウルの美しいことネットで検索しだしたら永遠に見てられます・・・
せめてIKEAはどうかと見に行きましたが、それでもうちにとっては予算オーバー。
しかも、スペース的に洗濯室は儲けられないので、洋服の手洗いや子どもたちが絵の具道具や習字道具を洗うのもそこになることを考えると、実用性も外せない・・・。

と言うわけで、最終的にこれに決まりました
TOTOマルチシンクSK510

洗面ボウルブログ用

色は「ホワイト」。
とはいえ、トイレのように真っ白という訳ではありません。
でも陶器のつるっとした感じが可愛いいし掃除もラクちんお値段も・・・工務店を通したの思った以上に安くて大満足です

設計者である義兄には「これ、本来は洗濯用だぞ?いいの?」と何度も確認されましたが、「何か問題でも?」って感じです。
スロップシンクとかマルチシンクといって、本来は洗濯の下洗いやお掃除用ってことらしいので、義兄としてはそのイメージを拭えなかったのかもしれません。
でも、おかげで深さがきちんとあって、子どもが絵の具道具を洗っても周りへの水はねが少なく済んでます。
一年以上使ってみて、やっぱり私の判断は正しかったと大満足

ただ、「朝、ここで寝癖を直したい」という夫の要望で、ごっついシャワーヘッドの水栓をつけてしまい、おしゃれな感じからはかなり遠くなってしまいましたが
それ以外は、全く問題無し!むしろ本当に大満足のTOTOマルチシンクSK510。

もし造作の洗面所をお考えでしたら、是非ご参考に


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